キクの種類|【育て方が大切】古くから愛されるキクを栽培しよう

キクは国内だけではなく海外でも品種改良されたものがあります

キクの種類

菊

様々なキクの種類

一口にキクといっても、様々な種類があります。品種や育て方などでその種類は分けられていて、花の中でもとてもバリエーションに富んでいます。

性質を利用した電飾菊

基本的には冬に咲くキクですが、人工的に光をあてたり逆に光を遮ったりと調整することで出荷時期をずらすことができます。こうして年間を通して出荷されているキクを電飾菊といいます。

スプレー菊

スプレー菊はアメリカで作られた品種で、今では日本でもよく切花として見られる一般的な品種です。枝に小さな花をたくさん咲かせます。

ヨーロッパの洋ギク

輸出によってヨーロッパの海外にキクが持ち出され、ヨーロッパで品種改良されたキクが、洋ギクです。逆輸入されて、日本でも見かけることが多いです。

ポンポンマム

八重咲きで、半球から球体に近い咲き方をするキクです。先端が丸くなっていて、花びらも他のキクに比べると短くなっているのが特徴的です。

キクには食用の物がある

キクは観賞用のほかにも、食用のキクというものがあります。日本でも天ぷらやお浸しとしてよく食べられていて、解毒効果から刺身のつまとしてもよく利用されています。